MacでUSBメモリだけでUbuntuを使う方法
Ubuntuを入れたUSBメモリをMacに挿して使う方法を解説する [[[Macの中身は全くいじらない]]] 他人のMacBookを借りて、自分のUSB内のUbuntuを使うことができる 新しめのMacBook, MacBookProで動作確認。古いものだと駄目 恐しく面倒臭くて時間がかかるが、イザというときのために持っておくと助かることもあるかも (ちなみにUbuntuを入れたUSBメモリをWindowsPCで使うのは簡単) (UbuntuのCDでマシンを立ち上げて、「インストール」アプリでUSBにUbuntuを入れればOK) (BIOSのブート設定は要るのだけれど) Macに挿してもWindowsPCに挿してもUbuntuが動くようなUSBメモリを作れると嬉しいのだが\ そういう方法は知らない 基礎情報 [[http://bibo-log.blog.so-net.ne.jp/2009-10-30-1 手順の情報源 @ びぼうろぐ]] インストール中の画像キャプチャをGyazoらせてもらってます [[http://journal.mycom.co.jp/column/osx/172/index.html 解説 @ OSXハッキング]] Intel MacのブートはBIOSでなく[[http://e-words.jp/w/EFI.html EFI]]というものを使っているのでこの対応が必要 EFIは200MBのHFS+の領域が必要 [[http://refit.sourceforge.net/ rEFIt]]というブートセレクタを使う USBにrEFItを入れておき、それを経由してブートを行なう Optionキーを押しながら電源を入れる UbuntuのインストーラではHFS+パーティションを作れないのでMacであらかじめ作成 [[[手順]]] 4GB以上のUSBメモリを用意する 大抵何でも使える Macの「ディスクユティリティ」でUSBディスクとしてフォーマット パーティションをふたつ作成する 両方HFS+にする ひとつ目はrEFItを入れるパーティション 20MBぐらい 残り全部をふたつ目のパーティションに パーティション作成時、オプションメニューで[[[ブート領域としてMBRでなくGUIDを指定]]] 自動的にEFIパーティションが200MB作成される EFIパーティションはディスクユティリティのパーティションマップに表示されないが実は出来ている 適当なマシンでUbuntuインストールCDからUbuntu立ち上げ マシンはWinPCでもMacでもかまわない インストールUSBからでも可 前述のようにパーティションを切ったUSBをターゲットとしてUbuntuをインストール Ubuntuの「インストール」アプリを起動していろいろ答える 言語とかタイムゾーンとか 「手動によるパーティション設定」を選択 以下のようにパーティションを設定 1 上記で自動的に設定されるEFI領域 2 HFS+領域 20MB (rEFIt用) 3 ext3領域 (メイン領域) 4 swap領域 200MBとか 1, 2 は変更しない。Ubuntuインストール中に3, 4を設定する。 1,2 以外の領域を初期化してext3領域とswap領域を設定 3 のマウントポイントとして 「/」 を指定 (Flashメモリにswap設定しちゃ駄目という話もあった気がするが...) 結果がこのようになればOK [[http://gyazo.com/3fe6fee238c91f8e98ec8570e79e8480.png]] (C)びぼうろぐ ブートローダの指定 (ユーザ名やパスワードを指定した後、拡張設定みたいなボタンを押す) 必ず /dev/sd? を指定する [[http://gyazo.com/3205f97d7981053e13e0d85ec47f923e.png]] (C)びぼうろぐ この後でUbuntuインストールが始まる 30分ぐらいかかる 最後にMac上でEFIパーティションにrEFItをコピーして初期化 [[http://bibo-log.blog.so-net.ne.jp/2009-10-30-1 情報源]] cd /Volumes/rEFIt/efi/refit $ sudo ./enable.sh これでEFIブートできるようになる Optionキーを押しながら電源ボタンを押すとブートディスクの選択画面が出る
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日本のひどい話
MacでActionScript開発
ユーザインタフェース関連学会の実情
Gitで文書を管理する方法について
類語をみつける方法
読むべき雑誌
マスコミが小沢一郎を叩く理由
博報堂ケトル 嶋浩一郎氏講演
迷信いろいろ
インタラクションデザイン研究会 2010/12/26
昔イタリアで使われてた速記システム「ミケーラ」
Gyazo記事
エレガントなインタフェース
GyazzによるWeb上の文芸的プログラミング
非線形レンダリング
ライブドアテクニカルセミナ2009
新幹線の割引きっぷ
「パチもん」の語源
WISS2010査読結果への反論
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学校で習わない大事なこと
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GUIの歴史
SBM研究会
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データ捏造の証明
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Erato報告会資料2011-4
巷で見かける謎の行動
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